風雷龍と尋ねる鎌倉仏閣「覚園寺」

真言宗泉涌寺派「覚園寺」

愛染堂真言宗泉涌寺派覚園寺には、

18日の長谷寺観音会(観音様縁日)のあとの参拝、

28日不動明王縁日、明王院の護摩参加後参拝しています。

この写真では見せられない本堂(入場料500円が必要)が圧巻です。

拝観時の写真撮影は一切禁止のため、本堂前の庭しかございませんがお許しを

奥の本堂は木造薬師三尊坐像(重要文化財)などを見ることができます。

1時間かけてお寺のスタッフが丁寧に説明してくれますので、有意義な1時間を過ごすことができたくさんのご利益を持ち帰ることができるでしょう。今回は愛染明王を中心にお話したいと思います。

覚園寺は鎌倉十三仏第11番札所でもあります。説明は本堂でお聞きください。

本尊には木造

「愛染明王」坐像、

不動明王坐像、

木造阿閦如来(あしゅくにょらい)坐像がございます。

私が覚園寺を知ったのは、「愛染明王」がメインに飾られているのがきっかけでした。

愛染明王は密教の仏の中でも唯一?愛に関するお力が強く、愛情を得たい時はいつも

愛染明王の真言を唱えています。

風雷龍と参拝した時は、愛染明王真言をお教えしますので、一緒に口に出して唱えてみましょう。

愛の力を得ることができます。

愛染明王は愛の力の仏様なのであります。

不動明王は強さ、ぶれない心ですが、

愛染明王は、善愛、良い縁、出産の苦しみを和らげる力などがあります(言われています)

愛染明王との縁を得たい方は一緒に参拝しましょう。

毎月覚園寺には2回は訪れています。本殿の奥の庭には四季に応じてたくさんの木々が異なる色彩で迎えてくれます。撮影できないのが残念なのですが目で焼き付けてきてください。

毎月、18日、28日 観音様縁縁日、不動明王縁日巡礼でよらせていただいています。

風雷龍